2011年の遊戯王

1103遊戯王について書いていきます

【マスターデュエル大会】トリシューラカップver.11まとめ

どうも、MIKIです。

今回は、私が主催している「トリシューラカップ」ver11の配信卓を中心に書いていきます。

 

 

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デッキ分布







14人の大会参加ありがとうございます!

前日大会同様に旬のデッキ、デュアル植物デッキに注目しています。

配信試合がありますのでよかったら観てください!

配信卓の試合レポート

第1ゲーム: 暗黒界(ホロホロ) vsナチュル(みどり)

youtu.be

勝利したみどりさんのデッキリストです。




マイナーに部類されるナチュルデッキですが、本大会ではメジャーなデッキと言っても過言ではありません。

使用者のみどりさんは、ナチュルデッキで本大会入賞経験があり、見慣れたデッキになりつつありますね。

試合ではデッキ相性もあるかもしれませんが、ナチュルデッキの強力な魔法罠ロックがきまり、勝利を収めていました。

ですがホロホロさんが使用した暗黒界デッキの1ターンキルも、見応えのある試合でした!

 

 

第2ゲーム: 代行天使(とっく)vs 代行天使(幻新星)

youtu.be

勝利したとっくさんが使用したデッキリストです。

私のパパ友でもあるとっくさんが勝利しました。

彼は寒波亭、平成遊戯CSと2週連続で結果を残してきています。

ですが今回、試用段階ということもあるとは思いますが、結果を残したデッキに採用していた「天空の宝札」を不採用にしています。

やはり「ヴァルハラ」のカードパワーが高いことや、暗黒界デッキの流行に備えて、「砂塵の大竜巻」の運用が主な理由だと思います。

試合では、お手本のように「ハリケーン」や「サイクロン」などで伏せカードをかわして「ヴィーナス」の展開で試合を決めていましたね。

第3ゲーム: デュアル植物(まさ) vsマシンガジェット (スズカ)

youtu.be

勝利したスズカさんが使用したデッキリストです。

スズカさんは「一族の結束」を採用したガジェットデッキを使用していました。

HEROデッキなどのビートダウンデッキには基本打点で上回れるので、私も試したいカードですね。

また当カードは「サイクロン」の的になった場合でも、「血肉の代償」の発動が通りやすくなるので、相性のよいカードだと思います。

対戦ですが、3本目まで持ち込む接戦を繰り広げていました。

スズカさんのサイドデッキには、展開系デッキ相手に有効な罠カードを多めに積んでいたこともあり、見事に罠カードを駆使して展開を防いでいました。

デュアル植物デッキを使用した(まさ)さんも見事な展開を見せて1本取っていましたね。

今後もデュアル植物デッキにも注目です!

結果とインタビュー

全勝したのは、とっくさん(代行天使)スズカさん(マシンガジェット)です。インタビューを致しましたので画像で添付します。



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まとめ

今回大会も沢山の参加、及びスムーズな大会進行にご協力くださり、ありがとうごさました。

来週は私の都合により、大会は中止の予定です。

最後になりますが、12月の招待選手の承諾を頂きました!

11月、12月の招待選手は寒波亭グランドに出場した強豪選手です。

お楽しみに!!

【平成遊戯CSベスト8】代行天使デッキにおける展開パターンについて(代筆)

 

はじめに

どうも、MIKIです。

今回は、9月7日に開催された寒波亭でベスト14

9月15日の平成遊戯CSで個人4-1の成績を残した「代行天使デッキ」について解説します。

このデッキを使用して見事に入賞を果たしたのは私ではなく、私の調整メンバーのとっく

(@toooooku_tokku)さんです。

代行天使デッキを現役当時から使い続けていて、今現在もほぼ一刀流で当デッキを考察中です。

その為、当デッキへの愛と理解度は並以上のものがあります。

そんな彼が使用している代行天使の展開パターンについて書いていきます。



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デッキリスト


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展開パターン

【条件】「神聖なる球体」が手札及び山札に3枚あると仮定します。

 

「アース」+「ヴィーナス」

①ダイガスタ・フェニクス+アームズ・エイド+ヴィーナス=6600

②ダイガスタ・フェニクス+ダイガスタ・フェニクス+ヴィーナス=7600

 

③ダイガスタ・フェニクス+エンシェント・ホーリーワイバーン=6600ダメージ

※相手LP8000の場合

 

「アース」+「ヴィーナス」+「ヒュペリオン

①ダイガスタ・フェニクス+アームズ・エイド+ヴィーナス+ヒュペリオン=9300

②ダイガスタ・フェニクス+ダイガスタ・フェニクス+ヴィーナス+ヒュペリオン=10300

③ ダイガスタ・フェニクス+ヒュペリオン+エンシェント・ホーリーワイバーン=12000

※相手LPが8000の場合

ヒュペリオン+アームズ・エイド+ダイガスタ・フェニクス+ヴィーナス=8300

※相手の場にATK2500以上ATK3700未満のモンスターが攻撃表示で1体いる場合



「アース」+「ヴィーナス」+「クリスティア」

① ダイガスタ・フェニクス+エンシェント・ホーリーワイバーン+クリスティア=12200

※相手LP8000の場合

②トリシューラ+クリスティア+球体 =6000

③ スクラップ・ドラゴン+クリスティア+ (ヴィーナス) =5600 (7200)

「ヴィーナス」+「ヒュペリオン

①ダイガスタ・フェニクス+球体+ヒュペリオン+(ヴィーナス)=6200(7800)

「アース」+『星3モンスター』

①リバイスドラゴン(アシッド・ゴーレム)+ダイガスタ・フェニクス+球体=6000(6500)

②リヴァイエール+ダイガスタ・フェニクス+ダイガスタ・フェニクス=8100

※除外に星2モンスターがいる場合

③リヴァイエール+アームズ・エイド+ダイガスタ・フェニクス=7100

※除外に星2チューナーがいる場合



「ヴィーナス」+『星3モンスター』+「ヒュペリオン

①リバイス・ドラゴン+ダイガスタ・フェニクス+ヒュペリオン+球体=8700

②リヴァイエール+ダイガスタ・フェニクス+ダイガスタ・フェニクス+ヒュペリオン=10800

※除外に星2がいる場合

③リヴァイエール+アームズ・エイド+ダイガスタ・フェニクス+ヒュペリオン=9800

※除外に星2チューナーがいる場合

「ヴィーナス」+『星3モンスター』+「クリスティア」

リヴァイエール+アームズ・エイド+ダイガスタ・フェニクス+クリスティア=9900

※除外に星2チューナーがいる場合

クリスティア+アームズ・エイド+リヴァイエール+ダイガスタフェニクス=8900

※相手の場にATK2800以上ATK3800未満のモンスターが攻撃表示で1体いる場合



おわりに

今回はこちらで以上になります。

トラゴエディアやゴーズなどが絡む場面など、状況により今回まとめた展開パターン以外も使う場合もあるとは思います。

しかしながら、様々な展開パターンのある当デッキを使用する場合には、展開パターンを暗記しといても、損はないと思います。

5部作と長くなった代行天使デッキにおける解説記事も、今回で終わりの予定です。

リクエストなどがありましたら、使用者のとっくに相談しますので、コメントやDMください。

今後も1103ゲートボールの考察を行っていきます。

少しでも気になった方は、Xアカウント(@1103gateball)をフォローの程よろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

【平成遊戯CSベスト8】代行天使デッキにおける採用カードについて(サイドデッキ編)代筆

 

はじめに

どうも、MIKIです。

今回は、9月7日に開催された寒波亭でベスト14、9月15日の平成遊戯CSで個人4-1「代行天使デッキ」について解説します。このデッキを使用して見事に入賞を果たしたのは私ではなく、私の調整メンバーのとっく(@toooooku_tokku)さんです。

代行天使デッキを現役当時から使い続けていて、今現在もほぼ一刀流で当デッキを考察中です。

その為、当デッキへの愛と理解度は並以上のものがあります。

そんな彼が使用しているEサイドデッキの採用カードについて今回は書いていきます。

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デッキリスト


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サイドデッキにおける各カード採用理由

ライオウ 3

先攻で無類の強さを誇るカードです。

先攻1ターン目の召喚が最も強いカードなので、投入する場合は先攻1ターン目に引き込める確率を上げるためにも3枚採用しています。

主にカラクリデッキ、ガジェットデッキ、ジャンドデッキ相手に投入します。

しかしながら、天使デッキにおけるシナジー要素が少ないカードの為、上記のデッキに有利な代わりのカードを採用検討しています。

 

スノーマンイーター

主にラギアデッキ、HEROデッキに有利なカードです。

HEROデッキ相手にも「強制脱出装置」との組み合わせにより有効なカードと判断しています。

「神秘の代行者アース」の存在により、主要環境デッキの中では当カードを最も強く使えるデッキタイプだと考えています。

デッキ相性で不利と判断しているラギアデッキにも有効な為、2枚もしくは3枚採用したいカードになります。

 

サイバー・ドラゴン 2

ビートダウンデッキ及びカラクリデッキ、ガジェットデッキに有効なカードになります。

召喚権を使用せずに罠カードを踏みにいける点や、EXデッキの枠に余裕がある点など当デッキと相性の良いカードです。

先攻では使用しにくい点や、被ると弱い点などを考慮して2枚の採用に留めています。

 

冥府の使者ゴーズ 1

ビートダウンデッキに有効なカードです。

「天空の宝札」の成約で動けない場合などでも、相手ターンに召喚するため、当デッキと相性の良いカードです。

 

次元幽閉 2

ビートダウンデッキに有効なカードです。

HEROデッキの融合モンスターや、ラギアデッキなどの「ライオウ」を処理するのに必要なカードです。

 

砂塵の大竜巻 2

「王宮の弾圧」や「血の代償」「暗黒界の門」など、環境に破壊しなければならないカードが、多数存在する為2枚採用しています。

 

強制脱出装置 2

HEROデッキ及びカラクリデッキに有効なカードです。

HEROデッキ相手には、融合体HEROを処理できずに押し切られてしまうことが負けパターンとして多くあります。

その為、融合体HEROを処理する目的で2枚の採用です。

 

盗賊の七つ道具 1

「王宮のお触れ」や「砂塵の大竜巻」との選択枠になります。

発動コストが軽いものではありませんが、後打ちできる点や、確実性を重視して当カードを採用しています。

おわりに

今回はこちらで以上になります。

後攻のサイドチェンジでは「天空の宝札」をサイドアウトすることが多いため、サイドデッキには後攻で強いカードを多数、選択肢ています。

今後は、代行天使の展開パターンなどを紹介していきます。

少しでも気になった方は、Xアカウント(@1103gateball)をフォローの程よろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

【マスターデュエル大会】トリシューラカップver.10まとめ

どうも、MIKIです。

今回は、私が主催している「トリシューラカップ」ver10の配信卓を中心に書いていきます。

 

 

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デッキ分布





10人の大会参加ありがとうございます!

前日愛知の月夜CSで入賞したデュアル植物デッキが気になっていました。

当大会で使用者の「ohkami」さんがyoutubeで解説や対戦動画をアップロードしています。

是非見てください

youtu.be

配信卓の試合レポート

第1ゲーム: 代行天使(電撃亭) vsクイックジャンド(みどり)

youtu.be

勝利した電撃亭さんのデッキリストです。



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互いにトリシューラカップでは入賞経験のある上手なプレイヤー同士の対決になりました。勝利したのは電撃亭さんでしたが、1本目を勝利したみどりさんのクイックジャンドデッキにおける展開力とスピードに優れていて、見ごたえのある試合でした。

電撃亭さんの代行天使デッキも同様に、展開力とスピードに優れていましたね。

「ダイガスタ・フェニクス」を絡めた展開はやはり強いと改めて感じます。

 

 

第2ゲーム: 代行天使(電撃亭)vs TG代行天使(アーク)

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勝利したアークさんが使用したデッキリストです。



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最近はTG代行天使よりも純代行天使の方が使用率、勝率共に高いですよね。

ですが、平成遊戯CSでもTG代行天使が決勝トーナメントに進出していましたよね。

実際に本大会でもアークさん(TG代行天使)は、最終戦でohkamiさんに勝利して、みごと3戦全勝しています。

TG代行天使はガジェットデッキの「インヴェルズ・ローチ」が厳しいと聞いたことがあります。

「インヴェルズローチ」を突破するには、「創造の代行者ヴィーナス」の効果を使用し「ガチガチガンテツ」を召喚しないと基本的には突破ができません。

「ガチガチガンテツ」を召喚してしまっては、TGのカードを手札に抱えてしまい、TG本来の強みを活かすことが出来ないですよね。

なので、1103環境では、ガジェットの台頭と同時にTG代行天使は息を潜めていったと思っています。

ですが、最近はガジェットデッキの使用率が下がっている地域もある為、TG代行天使は現環境に適応したデッキなのかとしれないと思いました。

マスターデュエル1103環境では「血の代償」が使用出来ないので、ガジェットデッキの使用率が低いことも追い風ですね。

 

第3ゲーム: スクラップ(aiueon) vs ワーム(トク)

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勝利したトクさんが使用したデッキリストです。


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ワームデッキはセットモンスターから入ることが多いと思います。

なので、メインデッキから「スノーマンイーター」や「魂を削る死霊」や「ドッペルゲンガー」など、様々なセットモンスターを入れて、読まれにくくしているのかなと思いました。

実際に対戦動画では「ドッペルゲンガー」を1試合目から決めることで、有利に試合を進めていた印象があります。

ワームデッキの動きは、私も全然理解していないので、配信で見ることができて嬉しいですね。

 

結果とインタビュー

全勝したのは、アークさん(TG代行天使)です。インタビューを致しましたので画像で添付します。



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まとめ

今回大会も沢山の参加、及びスムーズな大会進行にご協力くださり、ありがとうごさました。

Xアカウントで10月の招待選手を発表させて頂きました!

なんと、あの寒波亭主催の寒波さん(@na_lark1103)に大会参加していただくことになりました🎉

快く二つ返事で許可してくださり、本当にありがとうございます🙇

寒波さんの大会参加日は10月7日(日)です!

次回大会リンクと寒波さん大会参加リンクを添付いたします。

皆様のご参加お待ちしています!

tonamel.com

tonamel.com

【平成遊戯CSベスト8】代行天使デッキにおける採用カードについて(エクストラ編)代筆

 

はじめに

どうも、MIKIです。

今回は、9月7日に開催された寒波亭でベスト14に入賞した「代行天使デッキ」について解説します。このデッキを使用して見事に入賞を果たしたのは、私ではなく、私の調整メンバーのとっく(@toooooku_tokku)さんです。

彼は、9月15日の平成遊戯CSチーム戦でも個人4-1の成績を彼は残しています。

代行天使デッキを現役当時から使い続けていて、今現在もほぼ一刀流で当デッキを考察中です。

その為、当デッキへの愛と理解度は並以上のものがあります。

そんな彼が使用しているEXデッキの採用カードについて今回は書いていきます。



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デッキリスト

確定枠エクストラデッキ


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選択枠エクストラデッキ


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エクストラデッキにおける各カード採用理由

アームズ・エイド1

「神秘の代行者アース」+「神聖なる球体」

で召喚条件を満たすことができます。

「ダイガスタ・フェニクス」に装備効果を発動することで5000ダメージを与える動きは強力です。

確定枠の1枚です。

 

A・O・Jカタストル 1

「神秘の代行者アース」+「創造の代行者ヴィーナス」及び「スノーマンイーター

で召喚条件が満たすことがてきます。

使用機会も少なくない為、確定枠の1枚です。

 

TG ハイパーライブラリアン 1

当デッキが光属性モンスター主軸で構成されている都合上、「A・O・Jカタストル」を召喚される機会が多々あります。

召喚機会の多い5シンクロモンスターで「A・O・Jカタストル」を一方的に処理することができるシンクロモンスターな為、当カードを採用しています。

 

氷結界の龍ブリューナク 1

「神秘の代行者アース」+「神聖なる球体」×2

「神秘の代行者アース」+「ジェルエンデュオ」

の組み合わせで、主に召喚条件を満たすことができます。

フィニッシュを狙う場面では代わりの効かないカードです。

「大天使クリスティア」との相性も良く、墓地調整を行いながら場のカードを退けるなどといった使い方も多々ある為、確定枠での1枚です。

 

エンシェント・ホーリーワイバーン 1

「神秘の代行者アース」+「創造の代行者ヴィーナス」+「神聖なる球体」

「神秘の代行者アース」+「サイバー・ドラゴン

の組み合わせで、主に召喚条件を満たすことができます。

ライフを取りに行く場面では、最も適した選択肢になる場合もある為1枚の採用です。

 

ブラックローズドラゴン 1

「神秘の代行者アース」+「創造の代行者ヴィーナス」+「神聖なる球体」

「神秘の代行者アース」+「サイバー・ドラゴン

の組み合わせで、主に召喚条件を満たすことができます。

当デッキのエースモンスター「マスター・ヒュペリオン」や「大天使クリスティア」の召喚を通すために、使用する事が多いシンクロモンスターです。

召喚機会は多くはありませんが、代えの効かないカードであるため確定枠の1枚です。

 

スクラップ・ドラゴン 1

召喚する機会が滅多にないシンクロモンスターです。

しかしながら「大天使クリスティア」などの存在から、墓地に天使属性モンスターの枚数を調整する可能性があることや、8レベルシンクロモンスターを1枚は採用したいと考えて採用しました。

 

氷結界の龍トリシューラ 1

「神秘の代行者アース」+「創造の代行者ヴィーナス」+「神聖なる球体」×2

の組み合わせで召喚条件を満たすことができます。

召喚を行った際には、天使属性モンスターが4体の事が殆である事や、当カードに召喚無効を発動されることが多いので、「大天使クリスティア」と、ある意味相性の良いカードになります。

替えのきかないカードのため、確定枠の1枚です。

 

 

ガチガチガンテツ 1

「創造の代行者ヴィーナス」及び「ガチガチガンテツ」の組み合わせはビートダウンデッキ相手には強力な組み合わせになります。

「シャインエルフ」を採用しているため、1枚の採用です。

 

ダイガスタ・フェニクス 2

2枚目の当カードは召喚機会は多くは比較的多くはありません。

しかしながら、「神秘の代行者アース」及び「創造の代行者ヴィーナス」が場に揃った展開で最大ダメージを狙う場面では当カードを2枚必要とします。

そのため、当カードを2枚採用しています。

 

シャインエルフ 1

「ガチガチガンテツ」と同様にビートダウン相手に強いエクシーズモンスターです。

基本的には「創造の代行者ヴィーナス」の効果を発動しビートダウンを行う場合は、「ガチガチガンテツ」が優先されることが殆どです。

しかしながら、「ガチガチガンテツ」では、攻撃することが基本的にできないことや、TGガジェットデッキなどの「TGラッシュライノ」を意識して、状況により当カードを使用する為採用しています。

 

空海竜リヴァイエール 1

「創造の代行者ヴィーナス」及び「スノーマン・イーター」の組み合わせで召喚条件を満たします。

当カードが風属性モンスターのため、「ダイガスタ・フェニクス」の効果を当カードに効果付与する展開パターンがある為、確定枠で1枚採用しています。

詳しくは、今後投稿予定の『展開パターンについて』で解説します。

 

バイスドラゴン 1

攻撃力2500の火力を担保しながら、デメリットの少ないエクシーズモンスターのため採用しています。

瞬時にエクシーズ素材を取り除くことができる事で、墓地の枚数などを調整しやすいといった強みもあります。

確定枠の1枚です。

 

キメラテック・フォートレス・ドラゴン 1

サイドデッキに「サイバー・ドラゴン」を採用している為、1枚採用しています。

おわりに

今回はこちらで以上になります。

ご指摘やその他の意見などあれば、当ブログのコメント枠やXのリポスト機能で書いて貰えると喜びます。

当ブログを書いている最中に、エクストラデッキの紹介していると、つい展開パターンばかりを書いていることに気付きました。

ですので、展開パターンは別の記事にして後日書くことにします。

少しでも気になった方は、Xアカウント(@1103gateball)をフォローの程よろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

【寒波亭トナメ進出】代行天使デッキにおける採用カードについて(メインデッキ編)

 

はじめに

どうも、MIKIです。

 

今回は、9月7日に開催された寒波亭でベスト14に入賞した「代行天使デッキ」について解説します。このデッキを使用して見事に入賞を果たしたのは、私ではなく、私の調整メンバーのとっく(@toooooku_tokku)さんです。

今回はメインデッキにおける採用カードについて書いていきます。

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デッキリスト

  

メインデッキにおける各カード採用理由

神秘の代行者アース 3

3枚確定枠です。

 

創造の代行者ヴィーナス 3

3枚確定枠です。

 

マスター・ヒュペリオン 3

3枚確定枠です。

 

神聖なる球体 3

2枚採用の選択肢もあると思います。しかしながら3枚採用することにより、以下のような理由があります。

・「神秘の代行者アース」が盤面に存在し、「創造の代行者ヴィーナス」の着地に成功した場合、当カードの採用枚数が2枚と3枚では盤面の完成度に大きく差が生じる。

・当カードを山札もしくは手札に1枚残していた場合、「大天使クリスティア」の回収効果で、当カードを手札に回収することで「創造の代行者ヴィーナス」の効果で盤面を形成する回数を2回に増やすことができる。

以上の理由で当カードを3枚採用しています。

「天空の宝札」や「朱色の宣告者」を3枚づつ採用していることも、当カードを3枚採用する理由になります。

 

大天使クリスティア 2

TGのギミックを採用していない為、確定枠です。

サイドアウトすることも殆どありません。

「禁じられた聖槍」との組み合わせを突破する手段はどのデッキも限られている為、罠デッキ相手にも有効なカードです。

そのため、2枚確定枠です。

 

オネスト 1

対ビートダウンデッキに滅法強い制限カードです。

「神秘の代行者アース」を守ることにより、次のターンにおいて強力な展開をすることができる為、確定枠の1枚です。

 

朱色の宣告者 3

代行天使デッキの中では、採用枚数が分けれるカードです。

基本的には、発動することでアドバンテージを失うカードになります。しかしながら当カードを無効にするカードも限られている為、強力なカウンターカードには変わりありません。

当デッキは「天空の宝札」を3枚「ジェルエンデユオ」を2枚採用していることから、デッキとしての噛み合いが良い為、3枚の採用です。

 

ジェルエンデュオ 2

当デッキにおいて、「天空の宝札」「朱色の宣告者」との噛み合いが非常の良いため2枚採用しています。

戦闘破壊されない効果は、苦手なラギアデッキに非常に有効です。

リリース追加効果の使用する機会も多く、噛み合いにブレのある「神の居城ヴァルハラ」を不採用にできている要因でもあります。

 

サイクロン 2

環境に「王宮の弾圧」や「血の代償」など標的になるカードが存在する為、2枚の採用です。

 

ハリケーン 1

アドバンテージを取ることができないため、一時的に不採用にしていた時期もありました。

しかしながら当カードを引いた試合の勝率が非常に高く、罠カードを主体としたデッキとの試合では、重要な役割があるため確定枠での1枚です。

 

死者蘇生 1

「マスター・ヒュペリオン」及び「大天使クリスティア」の召喚制限もない為、確定枠の1枚です。

 

強欲で謙虚な壺 3

発動に伴うデメリットが無関係なデッキではありませんが、デッキのキーカードである代行者を6枚のみしか採用していない為、確定枠での3枚採用です。

 

禁じられた聖槍 3

「奈落の落とし穴」を苦手としているデッキなことから、3枚採用しています。

上記にも書いた通り「大天使クリスティア」との組み合わせが非常に強力の為、3枚確定枠と考えています。

 

天空の宝札 3

以前までの代行天使デッキでは、あまり採用されないカードでした。

発動時の成約が重いカードであり、中盤から終盤に至っては、発動した時点で負けている試合も多々あります。

しかしながら当カードの強さを発揮するのは序盤であり、特に1ターン目で発動できた場合は、無類の強さを発揮するカードです。

従って当カードを採用する場合は、序盤に引き込むことを最重要視して、3枚採用したいと判断しています。

ですので、枠の都合などで採用枚数を減らすことはなく、極端に3枚採用するか、不採用にするかしかないと考えています。

また「ジェルエンデュオ」との相性も良く、耐久している場面では、当カードの発動に伴う成約が気になることはありません。

以上の理由から当カードを3枚採用しています。

 

ブラックホール 1

先攻で展開している場面では手札に腐ることも多々ありますが、後手を捲くる場面では非常に強力なカードの為、採用しています。

メインデッキにおけるカラクリデッキ戦などでは、攻撃力2700を超えるモンスターを複数展開された場合などにおいて、限りなく対応する手段が限られている為、メインデッキに当カードを採用しています。

 

神の宣告 1

当カードは発動コストにおいて、決して軽いものではないので採用を考えなければならない1枚と考えています。

しかしながら代行天使デッキは、ゲーム決着までのターン数が短いことから、一回の発動を無効にする価値が高いと判断して採用しました。

 

聖なるバリアーミラーフォース 1

繰り返しにはなりますが、代行天使デッキは「神秘の代行者アース」を盤面から守ることで、強力な展開をすることができます。

その為、当カードの採用優先度が高いと判断して採用しています。

 

神の警告 2

「聖なるバリアーミラーフォース」同様に「神秘の代行者アース」を盤面からも守ることを意識して採用しています。

 

奈落の落とし穴 2

当カードは採用において意見が分かれるカードだと思います。

以前の記事と重複する内容にはなりますが、関東地域の大会においてHEROデッキの使用率が高いと判断しています。

メインデッキにおける「E HERO The シャイニング」の回収効果を発動させずに処理する手段が極めて少ない為、当カードを採用しました。

 

おわりに

今回はこちらで以上になります。

1103環境における代行天使デッキの記事をあまり観る機会が無い気がしています。

従って、今回は当デッキの記事を書くことを決心しました。

少しでもゲートボーラーの参考になると嬉しいですね。

ご指摘やその他の意見などあれば、当ブログのコメント枠やXのリポスト機能で書いて貰えると喜びます。

今後はエクストラデッキ、サイドデッキの採用理由についても書いていきますので、少しでも気になった方は、Xアカウント(@1103gateball)をフォローの程よろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

【寒波亭ベスト14】代行天使デッキ解説(代筆)

 

はじめに

どうも、MIKIです。

 

今回は、9月7日に開催された寒波亭でベスト14に入賞した「代行天使デッキ」について解説します。このデッキを使用して見事に入賞を果たしたのは、私ではなく、私の調整メンバーのとっく(@toooooku_tokku)さんです。

少し背景をお話しすると、とっくとは高校時代からの仲であり、今ではゲートボール戦術を一緒に考察する仲間で、さらにお互い同い年の子どもを持つパパ友でもあります。

話は逸れますが、家族ぐるみでの付き合いも多く、我が家に集まると、1階では嫁同士が「カードゲーマーはしょーもないw」と笑い合いながら話している一方、私たちは2階のデュエルスペースで真剣に1103環境の練習に励んでいます。

今回、とっくが大会で成績を残したこともあり、彼のデッキについて私が代筆して解説することになりました。実際、このデッキは二人で一緒に考察しながら作り上げた70枚構成なので、構築にたどり着いた経緯や狙いについても私自身よく理解しています。

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デッキリスト


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「ジェルエンデュオ」「天空の宝札」を採用した理由

関西のレガCSで優勝したnonさんのデッキリストを見たことが、今回の代行天使デッキを構築するきっかけになりました。

特に、トリシューラカップでぽんずさんが同じリストを使用している配信を観て、「これだ!」と強く感じました。

1ターン目から「天空の宝札」を使った展開は圧巻で、そのパワーを感じ、「このデッキは本当に強い」と確信しました。

nonさんのデッキリスト言語化すると、「ジェルエンデュオ」と「朱色の宣告者」を採用することで、有効な天使族モンスターが生み出すシナジーが発生し、デッキパワーを上げていると感じています。

従来の構築で採用されることが多い「ヘカテリス」と「神の居城ヴァルハラ」は不採用としました。これらのカードは、理想的なコンボを狙える場面では強力ですが、手札で腐ることが多く、プレイ中にストレスを感じることがありました。

しかし、今回のリストでは「ジェルエンデュオ」の存在が大きく、「マスター・ヒュペリオン」や「大天使クリスティア」が手札で腐る状況を防げるため、これらのカードを採用する必要性がなくなりました。

 

nonさんのデッキリストとの主な変更点

nonさんデッキリスト

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とっくデッキリスト


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奈落の落とし穴2枚採用

関東ではHEROデッキが多いと判断して2枚採用しました。

天使デッキでは「E HERO The シャイニング」回収効果を発動させずに処理する方法が極めて少ない為、当カードを採用しました。

激流葬の不採用

当初は苦手なカラクリデッキや、ピュアHEROデッキに有効なカードとして採用していました。

しかしながら、「奈落の落とし穴」の採用優先度を考慮して不採用にしました。

冥府の使者ゴーズの不採用

41枚でデッキを組む場合は採用したいカードです。

しかしながら、少しでも代行者を引きこむ確率を担保したいという考えに至り、デッキを40枚にする為、当カードを不採用にしました。

サイドデッキにおける「盗賊の七つ道具」の採用

「天空の宝札」ギミックを採用した代行天使の特徴として、ガジェットデッキ戦におけるサイドアウトするカードが多いと考えています。

関東地域ではガジェットデッキの使用率が高い為、サイドデッキに有効なカードを採用しなければなりませんでした。

寒波亭大会当日は、TGガジェットデッキの「TGストライカー」を意識して「連鎖除外」を採用しましたしかしながら、使用できる場面が限定的なことや、その他のマッチアップなども意識して「盗賊の七つ道具」に今現在は変更しています。

 

おわりに

以上になります。

今後は、全カードの採用理由や、サイドチェンジについても書いていこうと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!